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2009年12月16日水曜日

Florida Garden

夫の、またまたアルゼンチン出張のおみやげ。

クリスマスのパン・ドゥルセ(Pan dulce)みたいだけど、本人も「カフェに大量に積み上げられてあったから買ってみた」とのこと。ずっしり重みがあって、食べ出もありそうなので、日本に持って行って皆で食べましょう。

※いろんな木の実やフルーツが入っていて、ほんのり甘くとてもいい味でした。また食べたいけど、クリスマス時期だけかな?

2009年12月10日木曜日

Maiswaffeln oder Plaetzchen?

12月に入ってからすぐ、ダイエットを始めましたが、会社には毎日お菓子がたくさん。

口さみしくなったら、このコーンワッフルをバリバリ食べます。おはぜ(←wikipediaで調べたら、ポン菓子と言うらしい)のような味のライスケーキよりは塩味が効いていて、食べやすいんだけど、、、飽きる。
このクッキーのデザイン、とっても手が混んでいます。プリッツェル型のクッキーがミュンヘンらしいし、ツリー型のクッキーもクリスマスしていてかわいい〜。色もちゃんと緑(抹茶)だよ。
こちらはドレスデン出身の女性が持って来てくれた本場のドレスナーシュトレン。ドレスナーシュトレンは、ライセンスのある人しか販売できないそうで、彼女の叔父はそのライセンスを持つパン職人。
イスラエル支店のスタッフが持って来てくれたイスラエルのクッキーもあるよ。

2009年11月28日土曜日

LAS VIOLETAS - Buenos Aires

(夫のアルゼンチン出張の写真)

アルゼンチンに行ったら、是非行ってみたい素敵なカフェ。

アルゼンチンのケーキは、すご~く甘いらしく、さすがの夫も感想が『甘かった!』でした。

「なんでケーキが1個半あるの(いつもスイーツを選ぶ時、なかなか一つに絞りきれないから、もしかして1個半オーダーした)?」と聞いてみたら、『コーヒーを頼むと、小さいケーキが付いて来るんだよ、知ってたらケーキを頼まなかったんだけど。』とのはなし。

国によって、コーヒーにはスペキュラースが付いてきたり、ビスコツティだったりいろいろだけど、こんな日本サイズ一個分のケーキが付いてきちゃうなんて、なんかお得!





from Buenos Aires

夫が出張から帰って来ました。そして、前回おいしかったLAS VIOLETASのクッキーをリピートで買って来てくれました。夫は念願の”LAS VIOLETASでのお茶とケーキ”を果たしたそう(その写真は次ブログで)。

今回は、来週の義両親の訪問を控えてクッキーの量は少なめに。だって、義両親の家に行ったら、何種類もの手作りクッキーやケーキ、チョコレートが食べ放題なんですもの!初めて訪問した時は、甘い物のオンパレードに慣れなくて、こっそりポテトチップスを購入してしまったくらい、塩!塩が欲しくなりました(あんこにはおせんべ)。

今ではいいペースをつかみ、お茶の時間に(たぶん2種類~3種類のケーキを焼いてくれるので)ケーキを各1切れずついただき、それ以外には午前中クッキーを1~2個つまみ、午後のお昼の後に2~3個くらい。夜おしゃべりをする時に、また3つくらいつまむという感じ。この際、いつでも食べられるチョコレートは食べず、おいしい手作りクッキーに集中して、一年分のクッキーを味わいます。

・・・っと話はだいぶずれてしまいましたが、甘い物をたっくさん食べるのがドイツ風のクリスマス☆と言う気もします。

でも、手作りクッキーやケーキもさる事ながら、義母のクリスマスデコレーションはとても素敵なので、今年は写真をバシャバシャ撮ってきたいと思います。

このお菓子の缶は、自分でクッキーを焼いた時の保存用缶としてとっておきます(それ用に、今回は缶で買って来てくれたみたい)。クッキーの保存は、タッパーではダメらしい。
小さいタッパーに3~4個詰めて、毎日会社に持って行きます。お茶のお楽しみに。

2009年11月22日日曜日

Butter cake & Lebkuchen

土曜日は、母の秘伝レシピでバターケーキを作りました。1年近く漬けたラムレーズン入り。母の味がする!おいしい。

日曜日は、土曜日中に仕込んでおいた生地で、ドイツのクリスマスクッキーの定番、レーブクーヘンを焼きました。スパイスは、アニス(Anis)、オールスパイス(Piment)、クローブ(Nelken)、コリアンダー(Koriander)、シナモン(Zimt)、ナツメグ(Muskat)の6種類を使用。アニスとオールスパイスはこのためだけに買ったけど、他にどんなお料理に使えるんだろう(しかも、使ったのたった5gと1gだけだよ)。

初めて挑戦したレーブクーヘンは、バターもお砂糖も使わないし(はちみつのみ)、全粒粉で作るから健康的。日本帰国時は、レーブクーヘンが好きな2歳の甥に持って行くつもりだから安心だ。

バターケーキ。ラム酒がほのかに香ります。
レーブクーヘン。
しっとりおいしく出来上がったので、粉の変わりにナッツを使ったエリーゼン・レーブクーヘンにも挑戦してみたくなった。
冷めてから、チョコレートコーティングもしました。

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2009年11月8日日曜日

Bethmaennchen

セント・ニコラスの日まで1ヶ月を切りました。今週末を最後に、来年の1月半ばまで、早くも私達の週末は全て行事で埋まってしまいました!

家でゆっくりできる週末は当分なさそうなので、去年のクリスマスに、義母に教えてもらったマジパンクッキーを夫と一緒に作りました(義母のレシピが筆記体のドイツ語だったので・・・)。

マジパンがベースになっている”Bethaennchen”と言う名のクッキーで、飾りのアーモンドがマジパンによく合っておいしいの。義母が焼いてくれるクッキーの中でも、特に好きなクッキー。

アーモンドはお湯につけて→薄皮を取り→半分にカットして→クッキー生地に3つづつ付ける、と少々手のかかる作業は夫担当。私は生地作りを担当。

このクッキーは、フランクフルト発祥だそう(http://en.wikipedia.org/wiki/Bethmännchen)。

2009年10月24日土曜日

LAS VIOLETAS

お楽しみ、夫のアルゼンチン出張みやげ。今回は、創立125年の有名カフェのクッキー詰め合わせを買って来てくれました。
早速ふたりで食べてみたら、おいしくて感動。クッキーなんてどこにでもあるものなのに、何が違うんだろね。

「実はせっかく行ったのに、このカフェではお茶はできなかったんだよ・・・」と残念そうな夫。なんで?と聞いたら、☟の写真を見せてくれました。
行列のできる歴史ある人気カフェ!
それもそのはず、こんなにおいしそうなスイーツを見たら、がんばって並ぶ人達がいるのも無理ないよね。しかもステンドガラスが美しい、歴史ある建物も素敵なカフェだそう。
おみやげに買ってきてくれたクッキーを食べながら、「ホテルからちょっと遠いけど、次の出張の時は(空いているだろう)朝行こう」と夫。いや〜、ドイツからでも行きたくなったよ。

LAS VIOLETAS
http://lasvioletas.com/

Red wine cake

夫が一週間の出張から帰って来るので、サプライズに赤ワインケーキを作りました。夫を甘やかし過ぎかしら(自分が食べたくなって作ったのもあるが、こっちはおいといて)。

私が甘やかしているのか、夫が甘え上手なのか。だって、夫は超甘え上手なんです!その術を説明すると・・・

2年半前の日本滞在時、結婚式や入籍も終え、夫も私の実家での生活に慣れた頃、夫が朝、「アタマ、チョットイターイ」なんて覚えたばかりの日本語と、頭を押さえると言う演技付きで→私の母の所に行ったのです。

私は素通り。私にだったら、眉間に皺を寄せて頭が痛いと言うか、もしくは頭が痛いと思ったら、ささっと自分で頭痛薬を飲む人なのに、わざわざ母の所に言って、頭が痛い事をアピール、ですから!その頃には既に、この家で一番甘えられるのは母、と自然と身につけていたんでしょうね。

当然、新しくできたばかりの義息子に、私の母も「あらあらM(ちゃん)、漢方飲む?」といたわってあげたりして。その母の言う事に、素直に「はい」と答える夫。このやりとりでは、母だってかわいくて、どんどん甘やかしてあげたくなるに違いない。

その他、母のとっておきのチョコレートをキャッキャ喜びながら一緒に食べたり、母からもらった洋服は、ちゃんと何度も着てる所を見せてアピールしたり。

朝からお魚が食べられない夫に、ホットケーキを作ってあげちゃう母が、「胡麻ペーストもおいしいから食べてみて」と言うと、素直に試してみる彼。「この胡麻ペーストとってもおいしい」と言うと、「買い置きがあるから持ってく?」と母、そして「ハイッ」と素直な夫。

ずっとこんな風なやりとりで、この2人をハタから見ているのはおもしろいよ(私)。

たまにスカイプでも、私が母に「M(夫)がね、私の寝相が悪過ぎてよく眠れなかったんだって」と言うと、母は「あらら、かわいそうに眠れなかったの?」と言い、夫は「イエース」とまたまた同情をひくような演技付きで、答えたりするの。私の母も、夫がよしよしされるの好きで言ってるから、甘やかしているのか、はたまた夫が甘え上手なのか!?

・・・

後に、私がこの”アタマ、チョットイターイ”一件を夫に話すと、夫は全く覚えておらず。ほんとに、自然と甘えてるんだね、この人。。。

で、先日。夫が朝起きたら、少し頭が痛かった時があり、(義母に)「チョットアタマイタイ」って言わなきゃ、と彼は早くも12月に日本に行く時の練習をしていました。

寒くなったら急に食べたくなった、赤ワインケーキ。
オーブンから漂う赤ワインとチョコレートの香りがあまりにもいいので、写真を撮る前に味見しちゃった。

2009年9月23日水曜日

Gelateria Cristallo in Bardolino

今日は他にも、隣町のBardolinoを探索したりしました。隣町には、Gardaで有名なジェラート屋さんがあると言うので、それを目当てに!

夫の好物、スパゲティーアイス。私のヨーグルトジェラートよりもおいしかった!よく見ると、スパゲティーボロネーゼになってるんだよ。ひき肉もあるし、トマトソースも。そして上にはちゃんと、パルメザンチーズのホワイトチョコレートがのってる!

スパゲティーアイスって知ってる?私はドイツに来てから初めて食べたのだけど、ふと、「これはドイツのアイス?イタリアのアイス?」と思って調べてみたら、イタリアのジェラート職人がドイツで、イタリアらしさを演出しようとして作ったのが始まりみたい(日本アイスクリーム教会ホームページより)。ここはドイツ人観光客がたくさんいるから、置いてあるんだね。

私はアイスクリームはこってり系、ジェラートはさっぱり系がおいしいと持論があるのだけど、一度、0.5スクープチョコレート系&0.5スクープヨーグルトを食べてみたら、やっぱりジェラートはさっぱり系の方がおいしかったよ。

1日おきに、ジェラートを食べてた今回のイタリア休暇。あぁ、幸せな日々。。。毎日食べとけばよかったかな〜。アイスは私の大好物☆ 


社団法人 日本アイスクリーム教会
http://www.icecream.or.jp/data/world05.html

2009年9月18日金曜日

Sao Paulo - Crema de Papaya

夫のSao Paulo出張みやげ☆

本場のパパイヤを使って、Crema de Papaya(パパイヤ、バニラアイス、カシスリキュールをミキサーにかけてクリーム状にしたブラジルのデザート)を作ってくれました。

彼が初めてブラジル出張から帰って来た際、Crema de Papayaを『今まで食べた中で一番おいしいデザート』と言って、
それからブラジル出張のたびにパパイヤを持って帰って来て、家で作ってくれるようになったのだけど・・・(でも夫は他にも大好きなデザートがたくさんあるので、今となっては本当に一番(だった)?と疑ってしまう)。

パパイヤ&バニラアイス&カシスの絶妙な組み合わせがおいしい♪

2009年8月31日月曜日

Hokkaido Kürbis

ミュンヘンは、朝の気温が17度くらいの日が出てきました。突然夏が終わってしまった=秋がやって来たという感じです。

私の食欲の方も、”秋対応”という感じで、突然食べたくなったのが『かぼちゃ』。ドイツでよく見かける『Hokkaido(ホッカイドウ)』という品種のかぼちゃを購入しました。(このかぼちゃがHokkaidoと呼ばれている由来は、↓のリンクを見てね。)たまたま安売りで99セント。

http://www.newsdigest.de/newsde/content/view/1530/135/

私が一番好きなかぼちゃの食べ方は、皮ごと薄めにスライスして、フライパンで焦げ目が付くまでじっくり焼き、粗挽き黒こしょうをフル、なんだけど・・・これだとかぼちゃ丸ごと1個を使い切れないと思い、朝食用のかぼちゃのケーキとデザート用のかぼちゃのプディングを作りました。

Hokkaido
今回初めて、インターネットで見付けた、マクロビオティックのレシピに挑戦。バター、白砂糖、卵、牛乳を使わず、変わりにBIOひまわり油、BIOきび糖、はちみつ、BIO豆乳を使用。卵もバターもなくて固まるのかな?と思っていたら、意外と普通に固まった。全粒粉にしたし、プディングで使用したかぼちゃの皮まで全部入れちゃったから、すごく栄養あるはず。

かぼちゃのプディング。こちらもBIOきび糖とBIO豆乳で作りました。卵は4個も入ってるけど。

これで、かぼちゃの3/4を使いきったので、あと1/4は一番好きな、シンプル焼き&胡椒で。

2009年8月29日土曜日

Lakerol schokolade

お茶の時間はコーヒーとチョコレートを3粒〜5粒くらいつまみます。 

いつもはドイツのSPORTというチョコがお気に入りだけど、今日はおみやげにもらったイタリアのチョコ(Baci)と、ストックホルムで買って来たLakerol入りのチョコ(Lakrits)を開けました。


Lakerol入りのチョコに・・・ハマった!なんとも言えない、食べた事のない味。HARIBOのグミならドイツにもLakerol味はあるけど、チョコレートにそのまま入ってるのは初めて。
見かけたら食べてみて!おいしいから。IKEAに売ってないかな〜?

2009年8月9日日曜日

Zwetschge

今日は友達が家に遊びに来てくれるので、プルーンのケーキを作りました。ずーーっと夫がダイエット中なので(いちおう私も一緒に)、お菓子作りは久しぶり。

今はプルーンの実(Zwetschge)が時季。
生の果実は毎日食べていますが、このプルーンの実はお菓子に使われているのをよく目にするので、今日は初めて、プルーン・シュトロイゼルにしてみました。そしたら、プルーンの実が(加熱した事により)トロトロになっておいしくなる事を発見!酸味・甘みも凝縮されて、生で食べるよりも、お菓子に使われるのが人気な理由がわかりました。価格も、2kgで2ユーロくらいでフルーツでも安い方。ジャムも作っておこうかな。

これでプラム1kg分。
オーブンで焼いたら、ちゃんと生地の部分が焼けてから、最後にプルーンの実から甘酸っぱいトロトロの果汁が出てきました。ソースがおいし〜

2009年7月21日火曜日

1 Kugel Eis


この時期、子供からお年寄りまで通る人通る人、手にしているのがアイスクリーム。アイススタンドがあちこちに出ていて、1コーン又は1カップが1ユーロ前後(70セント〜1.2ユーロ)。

アイスクリームは、なんてったって私の大好物☆
と言っても、すぐ太るのもアイスなので、普段はあまり食べません。でも、本当に疲れている時は自分へのご褒美に食べる。そうすると、疲れが吹っ飛ぶ。まさに、私にとってのストレス解消方法。

1日1個食べられたらいいのにぃ。

2009年6月9日火曜日

Akazien-Vanille-Honig

ビクトリアンマーケットのはちみつ屋さんで購入した、アカシア・バニラ味のはちみつ。はちみつは実はあまり得意ではないけれど、アカシアなら好きです。マクロビオティックまでいかなくとも、白砂糖はできるだけ控えないとね。

毎日毎日食べていた苺の季節ももう終わりです。。。

2009年4月20日月曜日

Hotel Sacher's Sacher Torte

これから車で4時間かけてミュンヘンに戻ります。今朝は温度が下がったので、昨日までは暑過ぎてチョコレートが溶けてしまうだろうとあきらめかけていた、ホテルザッハーのザッハトルテを買って帰りました(http://www.sacher.com/de-original-sacher-torte.htm)。

★☆やっぱりこれ、激ウマ。買って来てよかった。☆★

母と姉にもこのおいしさをと思い、ミュンヘンに戻ってすぐに冷凍しておき、母と姉の訪問に合わせて解凍したら、ほとんど変わらない味を楽しめました。会社の友達にも喜ばれ、”ザッハトルテは誰もが必ず嬉々となる、確かなもの!”と、トルテを味わいながら関心したのでした。


ホテルザッハー

2009年4月10日金曜日

Bienenstich

今日からイースター休暇で、ドイツは4連休です。
前半2日間は、これと言って予定はなかったので、2日間ともジョギング6kmをして痩せた気分になっていました。これは5月の10kmマラソンに向けての準備です。

ジョギングをしていると、お年寄りが声を掛けてくれるのでおもしろい事がわかりました。「自転車とられちゃったの、ハハハ〜」など言って自分は自転車で通り過ぎるお茶目なおじいさんや、最後にストレッチをしていたら「もう終わり?」とからかう人、などなど。

そして、仲良くお散歩しているおじいさんおばあさんの多い事!あんな風に歳をとれたらいいな〜と思わせるような。

今日はジョギングをしたから、甘いものも許されるだろうと、Bienenstichを作ってみました。これはドイツのケーキで、上の部分はフロランタンのように、はちみつの甘い香りとこうばしさがマッチしていて、クリームの部分はプリンとバタークリームを混ぜ合わせたカスタードクリームに近い味のケーキです。
これ、激うまし!そして、カロリーたかし君。そして、手間かかるちゃん。おいしいものは正直だ。

ベランダでティータイムするのが、最近の楽しみのひとつ。せっかく家を購入したんだから、めいっぱい楽しまないとね☆ 焼き上がり。
バタークリーム。
使用するバターの量に驚いて、実はバタークリーム部分のバターの量を減らしました。このレシピをインターネットに公開してくれているMichieさんも、バターを減らしたレシピって書いていたから、元祖バタークリームはどれだけのバターを使用してるんだ?

2009年3月22日日曜日

mehr kochen

春が来た♪と思いきや、雪が降り出し冬に逆戻り!、を何度も繰り返しながら、ようやく本物の春の訪れ。
家でお料理の練習&研究をして過ごした長〜い冬も終わり、これから先は外で過ごす予定でいっぱいです。夏時間に変わった事もあり、最近では20時くらいまでうっすら明るいので、ますます楽しみ☆ 

写真は、最近のお料理最新作(主に週末編)。平日はすぐできるもの、週末は時間をかけて、毎日のように新メニューを作り続けたので、少しはお料理上達したかな。なにせ最初がひどいので、上達してくれないと困る。

季節はずれのクリスマス定番クッキー、バニラキプフェル。大量にできたので、冷凍&会社にも持って行きました。クッキーを作ったのは久しぶり。バニラの香りが何とも言えず、数あるクリスマスクッキーの中でも、これは私のベスト3入り。
大好きな餃子。包むのは、母の手伝いをしておいてよかった〜。家で包むのは私の役だったから。今回はキャベツを使用。幸運にも家の近くのアジアンマーケットでにらを売ってるので、これからもっと頻繁に作るつもり。次回は皮も自分で作りたいな。
ウィーン風グーラッシュ。これは大量の玉ねぎを弱火で炒める他、煮込みにすごく時間かかるけど(圧力鍋でも1時間)、いい〜味が出ます。本当は牛肉だけど、その日は売っていなくて豚肉で作ってみたので経済的。
私の大好物のリブだけど、これは味と手間を考えると、レストランに食べに行った方がよい・・・。リブはTGI Fridayで食べよう。しかも、せっかく作っても、夫は骨付肉は好きでないときた。

この他にも、オーブンで大きな魚を丸焼きしてみたりしました。おいしかったけど、新しいオーブンが生臭く&家中が(たぶん近所も)魚の匂いで充満・・・。お魚はホイル焼き止まりにしておこう。

こんな感じで、あれやこれや、試行錯誤の毎日でした。

2009年3月20日金曜日

mehr kuchen

体調を崩してから一週間は、なかなか思うように回復せず、夕食も夫にバトンタッチ。一日おきに作っていたパンやお菓子作りも、もちろんそれどころではなく・・・

そんな中、今度は夫がケーキ作り。もともとは、彼の方がお菓子作りが好きで、ケーキミックスを使っていろいろなケーキを焼いていたのです。今日は、カロリーオフのマーガリンを使用したとの事。考えてるね〜。

2009年3月7日土曜日

Käsekuchen

夫のフルマラソンを2ヶ月後に控え、今週は”ダイエットウィーク”として、ビール禁止・お肉少なめ・甘いものも控えていたら、すぐにベスト体重に戻ったので、週末はチーズケーキを焼きました。

これはドイツのチーズケーキで、ニューヨークチーズケーキやレアチーズとは全くと言っていいほど違う味。クヴァークと言うチーズ(の一種)を使うからなんだけど、これはこれでおいしいよ。

まずは底の部分を作り、オーブンで焼いておきます。
次にフィリングを作り、型に流しこみます。オーブンで焼いて、
出来上がり♪ ドイツ風に大きくカット☆  ドイツの菓子パンはすごーく甘いのに、ケーキはなぜか甘さ控えめが多い。。。だから、大きい切り身でも軽いです。