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2009年8月16日日曜日

City Hall

前日訪れた際、土曜日だったためか、city hallの塔に登るのは約1時間待ちだったので、今朝は再挑戦で、朝一で駆けつけました。もう毎度の事だけど、夫はそこまでしても、塔に登りたいみたいです。




塔から見える景色は最高☆ 海が見えるとホッとする。。
塔で日本人に会い、中国人だと思われました。中国ではよく中国人に中国人と思われ、日本人にも中国人だと思われる私。びみょー

2009年8月15日土曜日

VASA MUSEET

今回のストックホルムの旅で一番感動したのがここ、ヴァーサ号博物館。

1628年に沈み、333年間海中に沈んでいた船が、95%の原型を留めたままに見られると言う、信じられないような光景。

こんなにすごい物があるとは思ってもみなかった。

☝写真左下に見えるのが観光客だから、この船がどんなに大きいかわかるでしょ?

Nils Holgerssons underbara resa genom Sverige

どんな所でニルスに会えるか、密かに期待していた私達。でも、なかなかニルスに会えません。あれ?ニルスって、スウェーデンじゃなかったっけ?と考えだしたその時、夫がふと、20クローナ札を見ると・・・
こんな所にニルスが、キャー!!!夫も私も興&奮。

20クローナ札の表は、『ニルスのふしぎな旅』の作家セルマ・ラーゲルレーヴ。裏はモルデンの背中に乗って旅をするニルス☆


ちなみに、日本だと「スウェーデンと言えば、キシリトール」を思い浮かべませんか?実際、キシリトール製品はほとんど見当たらず、その変わりに、食品は何でもLakerol入りでした。
京都にはゲイシャがたくさんいると思っていた外国人みたいな気分です。

LISA ELMQVIST

マーケットでのお目当ては、『LISA ELMQVIST』という有名なレストラン。

歩き疲れて喉が乾いていたので、お魚だけど(白ワインじゃなくて)ビール☆ ちなみに私は、レストランでよく出されるクネッケ(写真:クラッカーのようなパン)にハマり、スーパーでたくさん買って帰りました。
Husets klara fisk- och skaldjurssoppa med aioli och vitlöksbröd 229クローナ(約22ユーロ)
このフィッシュスープ、今まで食べた事のあるスープの中で一番おいしかった!!スープに付いて来たマヨネーズみたいなソースを入れると、よりコクが出ます(私は入れない方が好き)。この小さなボウル一杯に、22ユーロの価値アリ。

Friterad rödspättafilé med remoulad och pommes frites 245クローナ(約24ユーロ)
夫はフィッシュ&チップスを。いいお魚の身で、見た目よりボリュームがあったみたい。

http://www.lisaelmqvist.se/eng/default.asp
ストックホルムに行く事があったら是非。

Markt - Saluhall

さかな魚さかな〜、魚を食べると〜♪マーケットにやって来ました。
屋内マーケットになっていて、新鮮な魚・肉(トナカイの肉もあるよ)・野菜・チーズ・パン・デザートがいっぱい。

マーケットに来るとテンションが上がります☝



魚を好む国に来られた事がうれしい。
私は魚が気になる、夫はスウェーデンのスイーツが気になる。

2009年8月14日金曜日

NYSTEKT STROMMING


屋台のスウェーデン料理☆
パンの上に、にしんのお魚のフライと甘めのソースがかかっていました。夫はこの甘いソースがお気に入りの様子。
旅行前に、食べる物だけはちゃんと調べてから行くんだ。



Tiffany lamp

SODERMALMからOSTERMALMまでの道のりで見つけたティファニーランプ。
食卓用に、写真一番左のピンクの蓮の花柄のランプが気に入ってしまい、買おうか買うまいか悩みに悩み。。。

なかなか決断ができないので、最終的に、”もしこれが、made in スウェーデンだったら買うぞ!”と決め、親切なお店の人に聞いてみたら、「たぶんドイツ産だと思う」との事。ガクッ。

ちなみに、価格は400ユーロでした。これがもし、スウェーデン産だったら、この2倍はするだろう、とお店の方。

すっごく気に入ったものって、そうあるものじゃないから、やっぱ買っておけばよかったかなあ(まだ悩んでる)? 

突然ヒョウが降って来たので、その間に悩み続け・・・

SOFO


GAMLA STANから、お洒落なエリア『SOFO』まで歩きました。ニューヨークで言うところの『SOHO』です。

Folkungagastanの南がSOFOらしく、いい感じのカフェを見つけて一休みしていると・・・

出産ラッシュか?と思うくらい、バギーを押した人達ばかり。しかも、男性が多い。。。そうです!ここは福祉制度で有名な国。
むろん育児に関する政策も整っているだろう、とコーヒーを飲みながら、スウェーデンの育児休暇等を調べてみると・・・さすが!!

スウェーデンでは1974年に、世界で初めて育児休暇中の収入補填制度(父親母親を問わず、390日間は休業直前の所得の80%が補償される)を両性が所得できる制度をいち早く導入(ちなみにドイツでは2007年に始まったばかりで、所得の69%(上限1800ユーロ)。その他、育児休業制度もかなり充実しているようです。※詳しくは調べてみてね。

ちなみに、ベビーカーを押している人はバス代が無料。公共の乗り物はスペースも広くとられているらしいし、よく考えられている。

GAMLA STAN


セントラルステーションすぐ近くのホテルに滞在。
city centerに位置しているので、3日間全て徒歩で観光する事ができました。私達にとって、旅行先のホテルは、city centerに位置している事が重要。

歩き出してからすぐに見え始めたこの景色に、ストックホルムにやって来たんだ〜と実感(写真は3日目に、city hallの塔から撮ったもの)。

GAMLA STAN(ストックホルム旧市街)を探索。
1930年代から街全体をモダンにする事に力を入れ過ぎてしまって、こういった旧市街はますます貴重な気が(詳しい事はわかりませんが)。せっかく戦争の被害を受けていないのに、取り壊しちゃったのはもったいないな。。。

nach Stockholm, Sweden

金曜日に有休を取り、2泊3日でスウェーデンのストックホルムに行って来ました。北欧は初めてなので、なんだかいつになくワクワク。

そんなわくわく気分で空港に行くと・・・オーバーブッキングで、ビジネスクラスにアップグレード! ヤッホーイ♪ たった2時間のフライトとはいえ、私は久しぶりのビジネスクラス&旅行の興奮もあって、二人してまるで初めてビジネスクラスに乗るかのようなはしゃぎぶり。

スウェーデンと言えば、福祉、魚、海賊、金髪、キシリトール、IKEAなど、、、そして忘れてはならないのが、子供の頃大好きだった『ニルスのふしぎな旅』。どんな旅になるかな〜

ビジネスクラスで出された朝食を撮ってみました。プラスチックの容器でない所がうれしい。

ストックホルムの街が見えて来たっ。