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2009年1月11日日曜日

Musée d'Orsay

3日目は夕方の飛行機に乗る前に、オルセー美術館を訪れました。
オルセー美術館は色が綺麗で、かわいらしい絵が多いので、鑑賞していて楽しい気分になってきます。

以前ブリュッセル王立美術館で、聖書の場面(=血と死に関する描写)ばかりが展示されているのを観て、二人とも精神的に疲れてしまったので、今回は’明るい’美術館の下調べをしてきたのです。

ハッピーな旅のしめくくり☆

昔の駅を改装してつくられたオルセー美術館。




楽しかった2泊3日の旅行もおしまい、ミュンヘンのお家に帰りましょう。

PAUL

東京で何度か買ったけど、特においしいとは思わなかったPAUL。しかし、パリではどこにいてもPAULを探してしまうほど気に入ってしまい。
コーヒーは他にもっとおいしいカフェがたくさんあるだろうけど、何と言ってもパンがおいしい。私達のような観光客にとって、手軽に・おしゃれに・おいしく朝食やお茶ができるのって本当にありがたい。

コーヒーとクロワッサンのセットを注文。その後、パンオショコラとカプチーノを単品注文。朝食を2セットずつ食べる私達。
フランスパンが大好きな私は、このお店ごとドイツに持って帰りたいと思ってしまう。ドイツは固い黒パンが主流だから。。。
大好きなマカロンは食べたけど、ケーキは食べる機会はなかったな。

2009年1月10日土曜日

brasserie Polidor

2日目の夕食は、ブラッセリーへ。日本から持って行った観光本によると、160年の歴史ある老舗中の老舗で、ヘミングウェイも常連だったとか。昨日の夕食とはうって変わって庶民的で、気軽にお腹いっぱい家庭料理が楽しめるようなところでした。

夫はこういう雰囲気の方が好きみたい。確かに、かしこまらないで楽しめるお食事は自然と笑みがこぼれます。ワインもハーフボトルで25ユーロ~という事もないので、好きなだけ飲むぞーっと、二人ともうれしい気合いが。

前菜のテリーヌ。夫のはフォアグラ。最初からワインがすすむ、すすむ。
メインのタン。赤ワインとトマトで味付けしてあっておいしい、家庭の味。
デザートもビッグポーション。セットで頼んだら、私のはこんなに満足で22ユーロ(ワインは別)☆ なのに、昨日の高めのレストランより断然おいしい&雰囲気も良い。。。価格ではないって事ですね。

Arc de triomphe de l'Étoile

私はエッフェル塔よりも凱旋門が好き。美しい。
お〜シャンゼリゼー♪

tour Eiffel

カフェの旅とはいえ、夫はエッフェル塔にだけは登る気満々で、私も22年前に家族と登った時の事を思い出しながら、エッフェル塔に階段で登りました。ラッキーな事に、パリにいた3日間は雲のない青空の日が続き、エッフェル塔からの眺めも完璧☆


自由の女神、見つけた!
エッフェル塔から見たパリの景色。セーヌ川がこの景色に何ともマッチしていていい。

2009年1月9日金曜日

Oyster

1日目の夕食は、シーフードレストランに入りました。
ここで私は生牡蠣を1ダース注文。昔、牡蠣を食べた後、消化不良により救急車で運ばれた苦い思い出があるのですが、フランスの冬と言えば牡蠣じゃないですか。夫には救急車で運ばれた事があるとは、牡蠣を半分食べ終わった後に白状しました。話したらちょっと怒られた。

生牡蠣はマルシェで買うと1個1ユーロもしないみたいですが、ここでは1ダース32ユーロ。白ワインと旬のフランスの味を堪能した夜でした。

Cathédrale Notre-Dame de Paris

13歳の時に訪れたパリで一番印象に残ったのが、エッフェル塔でもなく、凱旋門でもなく、ノートルダム寺院でした。今回はたまたまノートルダム寺院近辺のホテルに滞在したので、ランチの後はまずはノートルダム寺院へ。

ゴシック建築の最高傑作ともされる建物。美しく、ため息がフーッ。


Santé!


パリ到着後にお昼を食べたレストラン。
空腹を抱えながら、ホテル周辺を散策して見つけたのですが、これがおいしい&リーズナブル。レストランを見つける時はいつも、観光客が入らない所で、年配の方か、地元の人が食事しているレストランを探します。
到着したばかりのウキウキ気分で初乾杯♪
気が付いた事に、パリでは(高級レストラン以外)グラスワインを注文すると、グラスになみなみと注いでくれます。ワインはグラスに少し注ぐのがお上品と母に教わったけど、パリではなみなみが主流のような・・・密かにうれしい。
前菜のゴートチーズのサラダ。ゴートチーズが温めてあり、とろ〜っとしていてサイコー。フランスのチーズ万歳☆
サラダ、メイン、コーヒー付で、私の鴨は13ユーロ。夫の牛ステーキは15ユーロ。パリでこんなにリーズナブルでおいしい所を見つけられたのは、ビギナーズラックだったに違いない。

Café Reise - Paris -



ただ今、引っ越しの真っ只中です、が!
今週末はパリに遊びに行って来ました☆

エールフランスが創立75周年記念に、インターネットで一日だけ、パリ往復75ユーロ(税金・手数料・サーチャージ込)のスペシャルキャンペーンを出したのです。税金や燃油追加費が、全て込み込みだから安いでしょ?そして、2人分として考えるともっと安く感じる(普通のキャンペーン運賃が約130ユーロ/人だから、130x2人=260ユーロって事は、今回110ユーロもお得!みたいな)。ニュースレターを受信していると、たまにはいい事あるね。

キャンペーンは去年10月頃に配信され、その時には自分達がアパートを購入・引っ越しするとは思ってもみなかったので、引っ越し真っ只中の小旅行となりました。出発前日まで、果たしてこの状態で行けるのか?と少々不安でしたが、パリでは観光の予定は立てず、カフェでゆったりとコーヒー&ワインを飲む、、、『カフェの旅☆』と題し。

パリは私の”初” 海外旅行の思い出の地。
かれこれ22年前!!私は中学に入ったばかりの夏で何もかもが初めて。しかもバックパック旅行で大変な思いをしました。それなのに、当時パリの人は冷たく、物価は超高い、そのうえ天候まで悪く、、、パリは全く好きになれない街でした。子供心にも、暗〜く冷ーたいイメージが残っていて、また訪れたいとは今の今まで思わなかったのです。

ところが、今回の旅では、今私が一番好きな都市☆と思えるほど、パリって最高!になっていました。自分が変わったのか、パリがインターナショナル&観光地化されて訪れやすくなったのか。きっと両方。