2009年11月29日日曜日

Christkindlmarkt am Marienplatz & Residenz

そのままMittelalterlicherから、Residenzの中庭にあるクリスマスマーケットにはしごしました。と言っても、徒歩5分くらいの所にあるんだけど。

Residenzのクリスマスマーケッドではクリッペ(イエス・キリスト誕生の様子を再現した模型)が数多く展示されていました。グリッペを見ると、ヨーロッパだな~と思います。日本だとあまり見ないから。

Residenzクリスマスマーケットの入り口。
そのまま10分くらい歩いて、今度はマリエン広場のクリスマスマーケットへ。
ここは観光客向けのマーケットと言われますが、私はまだ観光客気分なのか、この正統派クリスマスマーケットがかなり好き。 旧市庁舎前のクリスマスツリーはいつ見ても本当にきれい。

Mittelalterlicher Weihnachtsmarkt

第一アドヴェントの今日、日曜日は、早速クリスマスマーケットへ行って来ました。
まずはミュンヘンのクリスマスマーケットの中で私が一番気に入っているMittelalterlicherマーケットへ。ここは設定が中世の時代になっていて、働いている人の洋服や建物なども凝っていて楽しいの。しかも、ここは食べ物がおいしい。

Mittelalterlicher Weihnachtsmarktは、シーメンス本社前の広場にあります。ここのクリスマスツリーは大きくて、LEDの細かいランプが飾ってあるだけなんだけど、それが逆にシンプルで綺麗なの。夜は幻想的。
中世の騎士登場。
このパンも、何度も食べているけどおいしいんだよね~。トッピングは、じゃがいもとチーズが好き(3.5ユーロ/個)。このパンの生地が“ドイツ”していて、モチモチなのに素朴で味がいい。こういうの好き。

待ってました!今年初のグリューワイン(自分で作って飲んだのはカウントされない)☆ 今日は、はちみつグリューワインにしたんだけど、やっぱりおいしいわ。ラム酒追加で(3ユーロ+ラム酒追加1ユーロ)。

ちゃんと器も、中世の感じがよく出てるでしょ?こういう所もMittelalterlicherクリスマスマーケットの楽しみの内のひとつ。

2009年11月28日土曜日

LAS VIOLETAS - Buenos Aires

(夫のアルゼンチン出張の写真)

アルゼンチンに行ったら、是非行ってみたい素敵なカフェ。

アルゼンチンのケーキは、すご~く甘いらしく、さすがの夫も感想が『甘かった!』でした。

「なんでケーキが1個半あるの(いつもスイーツを選ぶ時、なかなか一つに絞りきれないから、もしかして1個半オーダーした)?」と聞いてみたら、『コーヒーを頼むと、小さいケーキが付いて来るんだよ、知ってたらケーキを頼まなかったんだけど。』とのはなし。

国によって、コーヒーにはスペキュラースが付いてきたり、ビスコツティだったりいろいろだけど、こんな日本サイズ一個分のケーキが付いてきちゃうなんて、なんかお得!





from Buenos Aires

夫が出張から帰って来ました。そして、前回おいしかったLAS VIOLETASのクッキーをリピートで買って来てくれました。夫は念願の”LAS VIOLETASでのお茶とケーキ”を果たしたそう(その写真は次ブログで)。

今回は、来週の義両親の訪問を控えてクッキーの量は少なめに。だって、義両親の家に行ったら、何種類もの手作りクッキーやケーキ、チョコレートが食べ放題なんですもの!初めて訪問した時は、甘い物のオンパレードに慣れなくて、こっそりポテトチップスを購入してしまったくらい、塩!塩が欲しくなりました(あんこにはおせんべ)。

今ではいいペースをつかみ、お茶の時間に(たぶん2種類~3種類のケーキを焼いてくれるので)ケーキを各1切れずついただき、それ以外には午前中クッキーを1~2個つまみ、午後のお昼の後に2~3個くらい。夜おしゃべりをする時に、また3つくらいつまむという感じ。この際、いつでも食べられるチョコレートは食べず、おいしい手作りクッキーに集中して、一年分のクッキーを味わいます。

・・・っと話はだいぶずれてしまいましたが、甘い物をたっくさん食べるのがドイツ風のクリスマス☆と言う気もします。

でも、手作りクッキーやケーキもさる事ながら、義母のクリスマスデコレーションはとても素敵なので、今年は写真をバシャバシャ撮ってきたいと思います。

このお菓子の缶は、自分でクッキーを焼いた時の保存用缶としてとっておきます(それ用に、今回は缶で買って来てくれたみたい)。クッキーの保存は、タッパーではダメらしい。
小さいタッパーに3~4個詰めて、毎日会社に持って行きます。お茶のお楽しみに。

Beaujolais Villages Neuveau 2009

土曜日の今日は、ゆっくりひとりショッピング。クリスマスマーケットも昨日から始まったばかりと言う事で、ものすごい人の数。年中歩行者天国の大通りを前に進むだけでも大変なくらい。でも、街全体どこもかしこもクリスマス一色で、こんな中でのショッピングはひときわ楽しいよ☆

日本でもそうだったけど、デパ地下をうろうろしておいしいものを発見するの好き。ここでもおいしそうなものが発見できないかうろうろしていたら、今日はボジョレーヌーボーを発見。ドイツではボジョレーに特に反応しないのか、このデパートでは、他のワインと一緒に普通に棚に陳列されていました。解禁日から一週間過ぎてしまったから、もう忘れ去られてしまったのかしら。

そんなにおいしくない、とはわかってはいても、なぜか気になるボジョレーヌーボー。この季節は毎年、ヨーロッパ—日本線の航空貨物の枠が予約でいっぱいになってしまい、仕事上、「またボジョレーか(やられた)!」と思う反面、そんな時期か〜と思ったりもする秋の風物詩なのです。

今年は50年に一度の素晴らしい出来らしいし、解禁から一週間遅れちゃったけど買ってみよう!だって、デパ地下のワインなのに(一応、厳選されているらしき風)、3.49ユーロと随分安いし。ワインは失敗しても、いくらでもお料理に使えるもんね。

日本だと航空便で輸入したボジョレーヌーボーは、2000円〜2500円とワインの味からしたらとても高く感じるけど、”ボジョレー解禁”と言う騒ぎは私は嫌いではないです。マスコミに踊らされているとはいえ!

肝心の味は:前に飲んだ事のあるボジョレーヌーボーよりだいぶおいしかった。3.49ユーロでこの味だったら、テーブルワインにまた買おうかと思うくらい。ほんとに50年に一度の出来なのかしら?

Beaujolais Villages Nouveau - Andre Vonnier
どこもかしこも赤&赤&赤。

2009年11月27日金曜日

Selfmade Glühwein


ミュンヘンは今日からクリスマスマーケットが始まります。
クリスマスマーケットと言えば、グリューワイン♪
Feuerzangenbowleも好き☆

夫がいたら早速花金の今日、会社帰りに寄ってみる所だったけど、あいにく出張で明日帰って来るので、今日はひとり分のグリューワインを家で作って飲みました。

グリューワインは1瓶2ユーロ以下で売っているので、それを買って飲みたいだけ温めるって手もあるんだけど、、、市販のものだとどのくらいお砂糖が入っているか気になってしまうので(それに、もちろん自分で作った方がおいしいよ)!

作り方は簡単。
カップにワインを注ぎ、そこにシナモンスティック1/3本、クローブ4粒を入れて、電子レンジで沸騰しない程度に温める。ワインが温まったら、はちみつをスプーン1杯〜2杯入れて出来上がり☆

クローブの香りがなんとも”クリスマス”していて、甘くおいしいんだけど、、、でも、何かが足りない。今度はちゃんとスライスしたオレンジか、BIOレモンの皮も入れてみよう。ラム酒も入れるべき?

Snow on the tree

お昼に行くショッピングモールのクリスマスデコレーションは、あまり素敵とは言えないけど・・・このツリーに積もった雪だけは、なんか好き。

お餅みたいなんだもん。おいしそうに見えてしまって。。。

2009年11月25日水曜日

Sanddorn & Johgurt facial care

早速BIOショップでSanddornの液体を購入し(500ml入り、約7ユーロ)、ヨーグルト顔パックに挑戦!

ヨーグルトはALDIで39セントの安いもので、まずはお試し。分量はどのくらいかよくわからなかったので、適当に。

うわっ、これは効く!安いヨーグルトでなんてやるんじゃなかった。
次からはちゃんと、いつも食べているBIOヨーグルト大さじ1+Sanddorn大さじ1で、様子を見てみたいと思います。こんな自然なパックで効くなんて、、、(今までの高い化粧品&パックは何だったんだ?と言う話)。毎日続けるぞ!

2009年11月24日火曜日

schweinegrippe impfung

豚インフルエンザの予防接種をしてきました。

夫が会社で豚インフルエンザの予防接種を受けた際、接種した日の夜〜次の日の朝まで、インフルエンザにかかってしまったかのように苦しそうだったので、それを見た私はずっと予防接種を避けてきたのですが、どれだけ逃げても、母が受けておいた方がいいと言うので、しぶしぶ接種することに。

よし、今日注射に行くぞ!と気合いを入れていたら、母からメールがあり、「今日のニュースで、イギリス製のワクチンは副作用が強過ぎるので、カナダでは使用禁止になったとの情報を得て、来月から輸入するつもりだった日本では、副作用の多いのが、ロット単位の話なのか、その製造業者のもの全てがそうなのか、今調べているところです。」との情報をもらい、

ワクチンを打つ前に、お医者さんに『このワクチンはどこ製のものですか?』と聞いてみた所、

「イギリスの会社のものだけど、ドレスデン(ドイツ)で作られたもの」との答えをいただきました・・・って、この答え、かなり微妙なんですけど!

イギリスの会社って事は、処方はイギリス製のものと同じはず?
まさか、こう来るとは。。。

頭で5秒くらい考えてから、
もうここまで来たし、打っちゃお!と打つ事に決めました。

結果、注射を打った地点から半径20cmの腕の所は3日以上痛かったけど、その他は特に副作用なし。家族にも心配され、自分でもかなり気合いを入れて行ったのに、意外と何なくクリア。

もー、豚インフルエンザには騒がさせられ過ぎだな、全体的に。

予防接種手帳。
予防接種の種類、注射のロット番号、接種日、医者の名前などが記されます。
何の注射をいつ打ったのか、忘れなくて便利。日本でも、お医者さんに渡すと記入してくれるよ。

2009年11月22日日曜日

Butter cake & Lebkuchen

土曜日は、母の秘伝レシピでバターケーキを作りました。1年近く漬けたラムレーズン入り。母の味がする!おいしい。

日曜日は、土曜日中に仕込んでおいた生地で、ドイツのクリスマスクッキーの定番、レーブクーヘンを焼きました。スパイスは、アニス(Anis)、オールスパイス(Piment)、クローブ(Nelken)、コリアンダー(Koriander)、シナモン(Zimt)、ナツメグ(Muskat)の6種類を使用。アニスとオールスパイスはこのためだけに買ったけど、他にどんなお料理に使えるんだろう(しかも、使ったのたった5gと1gだけだよ)。

初めて挑戦したレーブクーヘンは、バターもお砂糖も使わないし(はちみつのみ)、全粒粉で作るから健康的。日本帰国時は、レーブクーヘンが好きな2歳の甥に持って行くつもりだから安心だ。

バターケーキ。ラム酒がほのかに香ります。
レーブクーヘン。
しっとりおいしく出来上がったので、粉の変わりにナッツを使ったエリーゼン・レーブクーヘンにも挑戦してみたくなった。
冷めてから、チョコレートコーティングもしました。

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2009年11月21日土曜日

Ooso-ji

夫を朝5時起きで空港に送り、家に戻って来たのは7時。また寝に戻ろうか迷ったけど、そこからクローゼットの大掃除を始めてしまいました。クローゼットの中と扉を全部拭く作業。

食べ物ばかりじゃなくて、こういうのこそ、ちゃんと日記(ブログ)に記録しておかないと!

昨日クローゼットを増設したので、収納場所が増えてうれしい。
拭いている間に、朝日が昇り始めました。拭き作業は晴れの日がいいから、今日はお天気に背中を押されたような感じ。
クローゼットは制覇した。
来週はバスルーム、とちょっとずつ掃除していなかいと、これから年末まで遊ぶ予定でいっぱいだし。

2009年11月20日金曜日

Gruenkohl & Mangold

Paderbornで10年ぶりの再会を果たしたCollard green(Gruenkohl/ケール)を早速会社近くの移動式マルクトで見つけ、大好きだったアメリカ南部のソウルフード、”Collard green”を作る気満々の花金。

このケールだったら、イギリス時代にも買って、スープに入れて食べてたんだけど、あのCollardgreenと(ほぼ)同じだったとは、気が付かなかったな。

茎が赤くておいしそうなマンゴルトも一緒に購入。

マルクトで購入したばかりの野菜をベンチの上に乗せて写真を撮っていたら、何やらものすごく懐かしい香りが・・・「!、何だっけこの香り?なんかすごーーーく懐かしい!」

5秒後に判明したのが、、、weed(マリファナ)のにおいでした。これも10年ぶり?と、なんとも懐かし続き(注:吸っていたわけではなく、アメリカに住んでいれば普通に遭遇する匂い)。

それにしても、そこのおっさん達いくら花金だからって、そんな所で吸っていたら捕まるよ(ほんとにweedか、おじさん達の前を歩いて確認してみた)。無防備な顔して通り過ぎたアジア系のお姉さんにだって、すぐにわかっちゃったんだからね。

ガーリックパスタにマンゴルトを加えた栄養パスタと、”Collard green”が出来上がりました。ソウルフードのCollard greenは、Paderbornで食べたのと同じ、玉ねぎのみじん切り、小さい角切りベーコン、ブイヨンと一緒に煮込みます。豚の白身が多めに入っているとおいしいの(味付け用)。そして、なぜか黒人のおばあさんが作ってくれるソウルフードは心にしみ入るおいしさ。なんでだろうね。

アメリカ南部のCollard greenほどクセがないのがちょっと物足りないけど、やっぱり懐かしい味!

2009年11月17日火曜日

Sanddorn



健康オタクな私は、毎週火曜日のテレビ番組『gesundheit channel(健康チャンネル)』を毎週楽しみに観ています(ドイツ語クラスがない夜は)。この番組では、ドイツの最新医療技術やいろいろな自然療法が紹介されていて、私達は一言も漏らすまいとTVの前で集中(夫も私の影響で大好きになった)。そして、私はこの時ほどドイツ語が瞬時に理解できず、もどかしい思いをする事はありません。

今週観ておおっ!と思ったのは、足の爪のかたちが悪くて肉にくいこんでしまう巻き爪?陥入爪?を、歯科矯正のリテーナーのようなもので矯正していくのだけれど、そういった専門医が普通に存在する所。ドイツにはありとあらゆる専門医が普通に存在しているような気がするのですが、どうなのでしょう?・・・いろいろ知りたいけど、私のドイツ語力では、医療用語に達するまで10年以上はかかると思われます。もどかしい。

特にドイツの自然療法は、聞いた事もないハーブのオンパレードで、「XXには◯◯が良い」と言われると、もう試してみたくて仕方ない。
今回の放送では、Sanddornと言うビタミンCを多く含む果実が紹介されていて、早速TVを観ながら携帯でWikipedia検索。日本語では、シーバックソーンと言うそうです。私は見た事も聞いた事もない果実で、そうなるとわくわく感が一層増し♪
BIO食品を扱うお店で、液状になったものを購入する事ができるので、それをヨーグルトに混ぜて顔にパックするといいんだって。きゃー買わなくちゃ。

そんな話を目の前の同僚に話をしていたら、次の日彼女は、溶かして飲むホットドリンク用Sanddorn粉末を2人分持って来てくれました。やさしいなー。初Sanddorn、楽しみです☆

ちなみにこのSanddorn、乾燥した砂地にでき、痩せた土地でも育つので、砂漠の緑地化&温暖化にも一躍かってくれそう。

2009年11月16日月曜日

Foot bath


ずっと欲しかったフットバスを購入しました!

今までは原始的に、夫が昔IKEAで購入した足湯用のプラスチック容器に熱めのお湯をはり、同時にポットのお湯も沸かし、容器のお湯が冷めるたびにポットのお湯を継ぎ足していました。

それが、フットバスでは自動設定で水温が保てるようになり、だいぶ手間が省けるように。

どうせ買うならクオリティーの高いものを、と夫にいろいろと調べてもらった結果、GRUNDIGというブランドのフットバスに決定。他ブランドに比べ、48度まで熱くできる点が気に入っています(あっつ〜いお湯が好き)。実際、38度くらいで満足いってますが。。

2つのマッサージ機能も付いていて、うわ〜極楽じゃ〜〜♪
この冬はきっと毎日活躍するでしょう。寝る前のデトックス20分☆

2009年11月14日土曜日

Fondue in Paderborn

義弟の家で、チーズフォンデュの夕食。
お昼ボリュームがあったので、夕食は1.5人分だけ作り、つまむ程度に。3人で囲む鍋は楽しい!いつも2人鍋だからね。

食べ物の写真を撮ると嫌がる義弟。この写真をブログに載せて嫌がられないかしら。


夫が昔使っていた食器が受け継がれ、今は弟が使っているなんて、夫には何とも懐かしいみたい。こういう細かい発見が、今回の訪問をさらに楽しくさせているのです☆


夕日 in Paderborn.

Paderborner Ratskeller

お昼はパタボーンのラーツケラー(市庁舎の地下にあるレストラン)でお食事をしました。一応ブログのタイトルはBier-Reise(ビール紀行)ですから、ちゃんとPaderbornビールも飲んで来ましたよ!

Paderborner は軽いピルスナーで、正直味はいまいち。。。知らないうちに、バイエルンのおいしいビールで舌が肥えてしまったようです。でも、各地のビールが飲めるのはとてもうれしいこと。
手前にあるダークビアは、Frankenheim Altと言うデュッセルドルフのビールらしいです。

お料理の方は、ただ今Gruenkohlの季節と言う事で、夫は北ドイツ料理のPinkelとGruenkohlを注文。Gruenkohlって何?と思いながら食べてみると、、、Collard greenだった!
映画『レミーのおいしいレストラン』で、料理評論家がラタトゥユを食べた瞬間に幼い頃の記憶が戻ってくるシーンがあるのだけど、食べた瞬間まさにそんな感じでした。思わぬ所で、何年も恋しく思っていたアメリカ南部ソウルフードのCollard greenを味わう事ができたのです!私にとって、これはすごくうれしい出来事。北ドイツ料理とは言っても、きっとミュンヘンのマルクトにもあると思うから、帰ったら探してみようっと。

義弟と私はこの地方で有名な、黒パン(ライ麦?)から作られたプンパニッケルソースのザワーブラーテンを注文。このソースがとってもおいしかったので、義弟は「次は母親をここに連れて来よう」と言っていました。このレストランはおいしいです。

Gruenkohlとプンパニッケルソース。北ドイツに来た甲斐がありました。


Grünkohl mit Pinkelwurst

(geräuchert und frisch) und Bratkartoffeln

Sauerbraten "Paderborner Art"

in Pumpernickelsauce mit Rotkraut und Kartofelkloessen

PADERBORN

今週末は、義弟が住むPaderbornに行って来ました。

車の長距離移動が嫌いな私は、ミュンヘンから6時間もかかると聞いただけで、「別に行かなくても・・・or 行っておいで(私は家にいるよ)」なんて逃げ腰でしたが、夫は、弟が一人暮らしを始めたとなったら、『是非行ってあげなければ』とお兄ちゃんごころ全開で、しかも行くとなったらなぜか私も連れて行きたい人なので、とうとう私も一緒に行く事に。

ミラノの5時間運転だってかなり気合い入れて行ったのに、金曜日の午後、会社を出てそのまま出発→6時間運転と言うのは、、、うーん、考えないようにしよう。なせばなる!

行くとなったら、いろいろと準備に取り掛かり、義弟が食べたいと言っていたチーズフォンデュセットやミュンヘン名物の白ソーセージなど、揃える揃える。タオル、お布団、枕も持参ですから。お兄ちゃん(夫)も、前の日にチーズ屋さんとお肉屋さんをめぐり、当日は会社帰りにわざわざおいしいパン屋さんにまで行ったりして、弟においしい物を食べさせてあげようとつくし兄。

・・・

6時間かけて到着して思ったのが!
夫は『来てあげたい』、と言うよりも、どうやら『自分が来たかった』みたい。。。弟の家に遊びに来る事ができたお兄ちゃんは、はしゃいじゃってはしゃいじゃって日曜日に帰るまでノンストップで話し通しでした。弟の事がかわいくて仕方がないみたい(12歳離れている弟)。日頃、家でコマンダーをしているのは私だけど(『マスター・アンド・コマンダー』の映画を観てからそう呼んでる)、夫はお兄ちゃんだったんだなあ、といつもと違った面を見るのもおもしろかったりして(はしゃいじゃうんだこのお兄ちゃんは、みたいな)。また時にはお兄ちゃんらしいえばり口調にもなったりして、Paderbornの街を観てるよりも、この2人を見ていた方が断然おもしろかった。そして、何とも微笑ましい。

Paderbornの街は、これといって観光スポットもなく・・・でも、話しながら街を3人で一緒に歩いたり、ビールやワインを飲みながらワイワイ話したりするのが楽しくて、やっぱり来てよかった!と思いました。夫のこんなうれしそうな顔を見たら、来た甲斐あったと思わずにはいられないよ♡


市庁舎
教会
AN DER PADER

2009年11月10日火曜日

Productoronica 2009

今週は、会社で扱う商品のメッセ(展示会・見本市)がありました。
新規お客さんを掴むチャンス!であるはずのメッセだけど、暇〜。セミコン業界、人気ないのか!?

立っているだけってつらいんだよね。。。
それでも展示会も2日目となると、知らないうちに会場内に次々と知り合いが増え、楽しくなってきたりもして。遊びに行く先が増えるもんね。

それにしても、メッセも数回出てるといろんな事がわかってきておもしろいです。

①まず、メッセだからと言って、ビシッとスーツを着こなしている人よりも、ジーンズ&セータ姿にリュックサックを背負った(←ここポイント)見るからに技術者の方が、商品に興味を持って、真剣に質問をしてきてくれる。彼らが抱えている大量のパンフレットは、(捨てられずに)ちゃんと目を通してもらえるんだろうな、と思うと紙が無駄にならなくてホッとする。

②そろそろ自分のブースに戻らなきゃと思いながらも話が弾んじゃうような人は、なぜか社長さんばかり。途中で名刺交換をしてびっくり、あなた様は社長さんでいらっしゃいましたか!という具合。私がブースに戻るよりも、相手を早くブースに戻さないといけないのでは?と、途中から変に気を遣ってしまう。

③タダでもらえる展示品のもらい方が上手になる。狙ったモノは必ず落とせるようになる。

(疲れるけど)なんやかんや、結構楽しかったりもします。


メッセ会場
鳥が一列に並んでいるのが不思議。なんで皆同じ場所に一列に並ぶんだろう。
メッセは会社からすぐなので、この辺りはよくお昼に散歩したり、ベンチで本を読んだりします。

2009年11月8日日曜日

Chinakohl

冬になるとちゃんと、冬の食材を食べたくなるから不思議。白菜、キャベツ、じゃがいもなどなど。

日本のほどは大きくないけど、ALDIで白菜がひとつ49セントだったので、白菜のミートロールと、白菜のしゃきしゃき中華風サラダにごま油を加えてアレンジしたものを作りました。

本つゆがなかったので、5月に母に教わった一番だしで作ってみたら、何とおいしい事!ブラッボウー日本食!!と今回一番だしのおいしさにすっかりハマってしまった(母に教わった通り、一番だしをとった後のおかかは胡麻とみりんで炒って、ご飯の上にかけました。無駄なく健康的だ!)。

それにしても、キャベツや白菜って食べても食べても食べきれないほどあって、なんて経済的なんでしょう。この他に、鍋 x 2回で白菜をたっくさん消費して、やっと食べきりました。でも、おいしいからまた振り出しに戻って(新たに購入して)たくさん食べたい感じ。

白菜のシャキシャキサラダも好きだけど、こうやってとろとろになった白菜はもっと好きかも。

Bethmaennchen

セント・ニコラスの日まで1ヶ月を切りました。今週末を最後に、来年の1月半ばまで、早くも私達の週末は全て行事で埋まってしまいました!

家でゆっくりできる週末は当分なさそうなので、去年のクリスマスに、義母に教えてもらったマジパンクッキーを夫と一緒に作りました(義母のレシピが筆記体のドイツ語だったので・・・)。

マジパンがベースになっている”Bethaennchen”と言う名のクッキーで、飾りのアーモンドがマジパンによく合っておいしいの。義母が焼いてくれるクッキーの中でも、特に好きなクッキー。

アーモンドはお湯につけて→薄皮を取り→半分にカットして→クッキー生地に3つづつ付ける、と少々手のかかる作業は夫担当。私は生地作りを担当。

このクッキーは、フランクフルト発祥だそう(http://en.wikipedia.org/wiki/Bethmännchen)。

Christmas decoration - Villeroy & Boch tree



こちらは、宝物と言いたいくらい気に入っているクリスマスデコレーションのロウソク置き。自分で言うけど、か、かわい過ぎる!

ついでにアピールすると、私はこんなにかわいいロウソク置きを姉にも購入し、陶器の割れ物なのに、はるばるパリ→ドイツ→日本まで運びました。姉に、「エラい妹が、素敵なツリーのロウソク置きを買って来てくれましたってブログに載せてよ」と無理強いしたけど、もう1年以上更新されていない姉のブログを待つよりも、自分で言う事にしました。

このツリーにロウソクを灯すと、クリスマスムードが高まります。これから毎年大切に使い続けたい。

Christmas decoration - Villeroy & Boch bear

ポインセチアですっかりクリスマス気分になったので、今日はクリスマスオーナメントを、地下の倉庫から出してきました。

今年1月にパリのセールで買って来た、Villeroy & Bochのキャンドル置き。ダイヤ型の穴から、ほのかな灯りがもれるようになっていて、めちゃくちゃ可愛い。。。

実はこれ、義妹へのクリスマスプレゼント用に購入したはずなのに、あまりにもかわいいので、自分用にしてしまいました(プレゼント用に包装するところだったのに、、)。なんで2つ買って来なかったんだろ!と思う瞬間。

でももう私の〜

灯りがついた時の写真もみてみて。

ビレロイ&ボッホ(Villeroy & Boch)のオンラインショップ(日本)でも買えるみたい。オススメです!

2009年11月7日土曜日

Weihnachtsstern

ポインセチアの花を買いました。写真よりも赤色がずっと鮮やかで、一気に家の中がクリスマスらしく、明るくなりました☆

うれしい〜うれしい〜♪




家の隣のお花屋さんで購入したのですが、「家は隣だから、包まなくてもいいです」と(夫も私も合計3回)言ったのに、「いいえ、たとえ5mの距離でも、冷たい外気にさらしてはいけないので」と全体を覆うようにして包んでくれました。一瞬でも4度以下の空気にさらしてはいけないそうです。ポインセチアって、寒さに強いイメージがあったけど、違うんだね。

ポインセチアはドイツ語で、『Weihnachtsstern(クリスマスの星)』だって。なるほど!