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2009年6月27日土曜日

Taufkirchen - French Wein Festival

今日はTaufkirchenにある友達夫婦の家に30分かけて自転車で行って来ました。欧米の習慣として、初めて家に招待する相手に、家の中を全部案内するのですが、私はこれが大好き。今日伺った家は、ファームハウスと言われる造りで、田舎に暮らす生活と言うのを少し体験できたような気がします。住む場所に、田舎をとるか、都会をとるか、、、究極の選択ですよね!!

田舎のいい所は主に、一戸建ての家が持てる、お庭が持てる、自然が多い、静か、など。悪い所は、一人一台車が必要、ミュンヘン市内まで出るのに時間がかかる、通勤に時間がかかる、買い物に不便と言った所でしょうか。これらを反対にすれば、都会の長所短所になります。

雨があがった後、その町の小さなフランスワイン フェスティバルに行きました。



2009年6月9日火曜日

Alte Tram - 60's

会社の帰り道。
地下鉄の駅から家までは徒歩5分〜7分ですが、トラムやバスを使うと1駅です。たまたま乗り合わせたトラムが復刻版のトラムで、初めて見たので、思わずいつも持ち歩いてるカメラを鞄の底から取り出しパシャリ!

60'sのトラムだって!

線〜路はつづくーよーっ、ど〜こまーでーもー♪

2009年6月7日日曜日

Starnberger See

BIO Hotelから10分くらい下って行くと、湖に出ました。

空が近いね。
水も綺麗。
緑緑。

BIO-HOTEL SCHLOSSGUT OBERAMBACH

夫へのクリスマスプレゼントは・・・フェイシャルエステ☆にしたものの、半年も経ってしまいましたが、ついに行ってまいりました!

エステは、日本でもおなじみのDr. Hauschkaのホームページ(ドイツ)から、Dr. Hauschkaコスメだけを使ってフェイシャルしてくれる所を見つけ・・・私がやってみたいから、夫へのプレゼントにしたと言えないでもない(でも、夫もエステ好きなので◯)。
そのエステは、ミュンヘンから40分くらいのMuensingと言う町にある、BIO Hotelの中にありました。

***

夫はエステを気に入り、これからミュンヘンの近場で定期的に行くと張り切っていました。
私はエステも気に入ったけれど、このホテルや周辺の自然がすっかり気に入り、とてもリラックスした気分に。やはり自然はなごむ。

Dr. Hauschka
http://www.dr-hauschka.jp/

BIO-Hotel Schlossgut Oberambach http://www.schlossgut.de/content/71hkosma.php


夫がエステ中(ひとりづつ交代)は、私はここで本を読んでいました。はぁ〜、なごむね〜。休暇に来たみたい。

2009年5月17日日曜日

Chiemsee

土曜日の早朝に夫が出張から帰って来たので、日曜日は母・夫・私で、大好きなキムゼー湖に行きました。この日は快晴で、最高のお天気☆ 

まずは年代物の蒸気機関車(今は電気で動いている)でフェリー乗り場まで行き、フェリーに乗って、キムゼー湖に浮かぶ小さな島 (Frauen Insel)へ。新緑や満開の花々を見ながら島内をお散歩しました。

島の各家ごとに、広いお庭とプライベートボートがあるの、なんともうらやましい。

ランチは3人とも、キムゼー湖で獲れたお魚を食べようと、私は蒸したお魚、母は焼いたもの、夫は衣を付けて焼いた(揚げた)ものをそれぞれ注文。各自、自分が注文したのが一番おいしい♪と言っていた。。
湖を見ながら、いいお天気の下で飲むビールは最高☆ 母はコクのあるバイエルン名物のバイスビールが好きで、滞在中は(体調のいい時は)毎日のようにバイスビールを飲んでいました!!
お魚はどれもとーってもいい味で、何もかもが楽しい&うれしい一日でした。母もキムゼー湖をとても気に入ってくれたので、もうひとつの島(Herren Insel)の方は次回のお楽しみに。

キムゼー湖で獲れたお魚は、お腹の部分がピンク。

Frauen Inselには修道院もあり、そこで作られているお酒やマジパンなどのお菓子がとても有名なので、おみやげに買って帰りました。
2006年に私が夫(当時はボーイフレンド)に会いに、イギリスから初めてドイツに来た時に連れて来てもらったのもここで、その時、母におみやげにFrauen Inselのお酒を渡したらとても気に入ってくれたのが、今回母は自分でそのお酒を買って帰った、、、なんてよく考えてみると不思議だなあ。母がドイツに来てくれてるのをみて、あ自分はドイツに住んでいるんだ、と改めて気が付くみたいな。変な感覚。

楽しくてはしゃぐ夫と私。

P.S. ちなみにパーフェクトな日でも、ひとつ大失敗したのが、、、カメラを忘れてしまいました(ここに載せた写真は、母か夫の携帯で撮ったもの)!この日のいい思い出は、ずっと記憶に残るだろうけど、それでもちょっと残念 :-(

2009年5月9日土曜日

Mutter & Schwester besuchen uns

ミュンヘンに到着した次の日の早朝は、今度は夫がアルゼンチンとブラジルに出張。母、姉、姉の子供と私だけになり、気を遣わなくていい反面、子供に何かあった時や車を使っての遠出は夫がいないと心配な私。

それでも、いたずらっこの甥も医者にかかるような事もなく、子供を乗せての車の運転も割と順調に、ひととおりミュンヘン〜バイエルン州を案内する事ができました。

母や姉にミュンヘンのいい所を紹介しつつ、一歳半の甥を連れての観光は、慣れない分大変で、写真を撮る余裕がない!


2009年3月1日日曜日

20

前の会社でお世話になったJさんのお嬢様が、今週からミュンヘンに滞在されているので、週末は、お嬢さんをノイシュバンシュタイン城とヴィース教会にお連れしました。

私は“お嬢さんの身の安全をお預かりしている”気分で、私は彼女が到着してから、不便な事はないか、寒くはないか、ホームステイ先夫妻は親切か、などなど、メールで質問攻め。私の心配とは反対に、時差ぼけ&旅の疲れ知らずで、最初から元気に街中を探索する姿に・・・私も昔、18歳でアメリカにひとり、語学研修や留学した時の事を思い出しました。

私もすっかり変わったなあ、、、としみじみ。
今では親の気持ちの方が、自分の気持ちや行動に近いような気がします。
20歳の女の子にあまりいろいろ言ってもうざがられると思うし、かと言って、教えてあげないのも不親切だよなあ、、、と悩んだり。普段、言いたい事をはっきり言うくせがついているので、どう接していいのかなおさらわからず。むずかしー

体調を崩す事なく、2週間のホームステイ&語学学校(ドイツ語)をめいいっぱい楽しんでくれるといいなあと思います。

この日は素晴らしいお天気に恵まれ、アルプスの山々も綺麗にクッキリ見え、バイエルンの良い所をお見せすることができました☆

ノイシュバンシュタイン城
ヴィース教会