2009年11月6日金曜日

Friday night

金曜日は家でムービーナイト。週末が始まる金曜日の夜が、一番好きだ!

今日の夕飯は夫担当なので、ササッと「ほうれん草とマッシュルームの炒め物」を作った後、キッチンを夫に明け渡し。
炒め物をつまみながらワインを飲み飲み、夕飯を待つ。最高でしょ。

「ご〜は〜んよー」と呼ばれました。
パスタサラダが出来上がり、ミュンヘンで一番おいしいお肉屋さんのチーズ入りソーセージ&ウィナーソーセージが茹だったようです。

今日はイタリア旅行で買って来た、とっておきのグラッパを開けました。

2009年11月5日木曜日

Sonnenaufgang

最近は、日の出が7時頃なので、朝日がばっちり見られます。

2009年11月3日火曜日

Bio Kuerbis

ハロウィンは終わりましたが、まだまだかぼちゃが気になる季節。

ALDIでBIOかぼちゃを2個購入し、レシピを検索したら、かぼちゃって塩味系のレシピが少ないね。甘いおかずは食べる気がしないから・・・

BIOなので、皮まで食べるぞ。BIOかぼちゃは1.69ユーロ/個でした。
リゾットにしてみました。少量のパルメザンチーズも入るので、一応塩味系。お米1合に対して、かぼちゃ半分も入れちゃった。付け合わせは海老の素焼き。

こちらは作るの2度目の、マクロビオティックレシピのかぼちゃケーキ。

両方ともはりきってかぼちゃを入れ過ぎ、当分かぼちゃはいいや・・・

2009年11月1日日曜日

Allerheiligen

ハロウィンの翌日である今日は、諸聖人の日(万聖節)で、お墓参りの日です。明日は死者の日という事で、死者が帰ってくるので、お墓を綺麗にして待ってる日と言う事ですね。

こんな秋晴れの今日は、一年に一度、華やかに飾られ賑やかになるお墓に、お散歩に行って来ました(こちらでは、墓地を散歩したりします)。

雲ひとつない秋空と紅葉。




2009年10月31日土曜日

Kohlrabi

こってりとしたお料理が続いてしまいましたが、今日はどうしても作ってみたかった、コレ(=しのさんの”コールラビのファルシ・キノコトリオソース”)。

このKohlrabiは、母が来てくれた時に調理法を教えてもらったので、それ以来よく買っています。ラビの葉をおかか&胡麻と炒ってご飯の上にのせたり、お味噌汁に入れたり、酢漬けにしたり。カブと同じ感覚で、何にでも使えるの。私はコールラビのぬか漬けも好き。カブよりも甘みがあって、甥っ子は(5月に来てくれた時)お味噌汁の中のコールラビをすくって食べていました。

まずは器を作ります。このコールラビ、実物は写真よりもずっと大きく食べ出がありそうなのに、ALDIの特売で19セント/個だったの。めずらしい紫色のものと、いつもの緑色と2種類買ってみました(結果、緑の方がおいしかった気がする)。このお料理は、この器作りが一番大変だった。。。ラビが固いんだもん。
中身はハンバーグと同じ。今日はBIOひき肉を使いました。

きのこはフィファリンゲと多めのマッシュルームで。
ボルチーニ茸があったら、絶対においしかったと思うんだけど(時期が過ぎちゃってたからね)!

出来上がり☆ キノコのソースをたっぷりかけて食べました。おいしー



コールラビのファルシ・キノコソースと平行して、
ラビの器を茹でた時の茹で汁と、器を作った時のラビの残りを使って、野菜スープも作りました。ズッキーニ、玉ねぎ、にんじん、マッシュルームも一緒に圧力鍋でゴトゴト、次の日のランチに。

しかし誤算が!コールラビの割合が多かったため、ずいぶんんと甘みのあるスープになってしまい・・・ちょっと甘過ぎと思い、「必殺カレー味にしちゃおう」とカレー用のスパイス5種を入れてみたら、今度は甘&香辛料のなんだか変な味になってしまい・・・最後の手段として、日本のカレールーを少し足してみたら、甘過ぎたスープの味もルーにマッチして、一気においしくなりました。こういう風に焦る場面、たまにない?

こんな焦った場面があったとは知らず、スープを食べている時、夫が「お料理上手になったね)」と褒めてくれました(イエーイ☆)。うれしくて思わず、「これには秘密があってね。昨日のコールラビの器を下茹でした時のお湯を使ってるんだよ、栄養が茹で汁に流れているから。」と説明したけど、ドイツ人にしたら、野菜をこんなに摂取しているだけですごい事!だから、気にもしていないんだろうな、、、私の作ったご飯を食べる人は、毎食こういう細かい説明に耐えなくてはならない。