2009年12月5日土曜日

Weihnachtsmarkt in einer kleinen Stadt

いろいろな街のクリスマスマーケットを覗いてみたいので、タイトなスケジュールの中、ピッタリ1時間だけクリスマスマーケットに行って来ました。

ミュンヘンとは違って、この小さい町のクリスマスマーケットは今日一日限りなんだそう(移動式野菜マーケットのように、翌日は別の町へ移動)。私はドイツはミュンヘンにしか住んだ事がないので、こういう事を聞くと一回一回驚いてしまいます。

11時のクリスマスマーケットのオープニングに行ってみると、子供がクリスマスの歌を一生懸命合唱していて、なんとかわいらしいこと。こういう小さい町のクリスマスもいいなあ。地元の人は皆顔見知りって感じの!






リースが2ユーロ!だけど、寄付金を足して5ユーロくらい。

2009年12月4日金曜日

Weihnachtsbesuch

今週末は義両親の家に行って来ました。目的は2つ。クリスマスの訪問(今年のクリスマス&お正月は日本滞在のため♪)と、義妹の赤ちゃんを見に。

私の有給がないのと、夫の仕事スケジュールがあまりにも忙しすぎて、一応クリスマス訪問なのに週末のみの滞在となってしまい。
せめて義母に、かわいい長男と朝食時からたくさんお話をしてもらおうと、金曜日の仕事後に、4時間弱かけて車で移動しました。前日入り!
私は金曜日の仕事後の長距離運転が大嫌いだけど(しかも夜間運転は特にキライ)、年に数回の事だし、義母を喜ばせるためには、そんな事は言ってられず。。

・・・

お決まりのミュンヘンの金曜日渋滞を除いては、心配した事故渋滞もなく、4時間弱で無事到着。義母は息子の到着に、と~ってもうれしそう。

仕事後&長距離運転後で疲れていたって、そこからソファーに座って義母とのお話タイムが始まりますよ~(日本のように、さぁ疲れたでしょう、さあさお風呂に入りなさいって習慣がないのが正直つらい)。義母も早速、待ってました!のお手製クリスマスクッキーを出してくれました。

私は途中、隙をみてシャワーを浴びに行きましたが(それの方が義母も息子を独り占めできるだろうし。何年海外に住もうが、私はお風呂は夜派。)、、、ここの家は“典型的ドイツ人”と言いたくなるほど、義母は”ドイツの女性”&そしてここは”ドイツの家”なのです。

私が何を言いたいかと言うと!
義両親の家に滞在すると、やらなくてはいけないドイツならではのエチケットがいくつかあり、、、疲れている所へ、またさらに疲れる作業。

① “水は高価”という意識があるドイツなので、熱いシャワーを延々と浴びたくても、ささっとシャワーを浴び(もちろん、そんなの気にしなくていいのよ、と言われるに違いありませんが)

② シャワーを浴びた後は、飛び跳ねた水しぶきを全部コレ(写真☟)で丁寧にぬぐう(これもやらなくていいとは言われますが、ガラス張りのシャワー室でやらなかったら一目瞭然)!

③ 最後に、蛇口についた水滴をタオルで綺麗にぬぐい取ります(ドイツでは、蛇口は常に銀色でピカピカに光っていないと許されない)。しかも私の場合、長い黒髪をバスルームに残さないよう気をつけたり、etc…。

まさに、卵が先か?、ニワトリが先か?、の世界(掃除をしたからお風呂に入るのか、お風呂に入ったから掃除するのか)。そんなに家中を常にピカピカにしておかなくてもいいよ、ドイツ!と言いたくなる瞬間です。しかも、これが普通の感覚なのでもっと困る。普通の水準が高過ぎる~。


シャワールームに飛び散った水滴を、全てこれで拭う(注:写真の道具は、我が家の窓掃除用で、実物ではありません)。
これをやっているうちに、すっかり身体が冷えてしまい、なんとなくむなしくなってくる。。

前日入りを果たし、義母が朝食に焼いてくれたパン。

U-Bahn am Freitag

地下鉄の時計は、約15時半。この時間から既に地下鉄が混み出すドイツの金曜日。

ドイツ人は長時間勤務する事を嫌います。家が大好きドイツ人!


Christmas Tree

ツリーの値段は、ツリーの高さで決まります。
写真のくらい高いものだと、たぶん50ユーロくらい。



2009年12月2日水曜日

Christmas ornaments

会社の入っているビルの正面玄関に、大きなツリーが飾られました。
いつ飾られるかいつ飾られるか、楽しみにしていたんです。



さて、楽しみにしていた我が家のクリスマスツリーですが、、、
スケジュールが立て込んでしまい、これから家にいる時間も少なくなるので、今年は取り止めにしました。残念だけど。

でも、代わりにリースを購入。邪道ですが、これは生木ではありません。ツリーは生木じゃないと嫌だけど、リースならいい、と変なこだわり?妥協?があり、リースが50%オフになっていたのをいい事に、買っちゃいました。かなり大きいリースが、半額で10ユーロ。

早速夜、リースに飾り付けをしてみました。
写真だとわからないけど、シルバーの球はツヤのあるものと、ないもの2色を使いわけています。

後は、(リースに付けたリボンと同じ紫色の)大きなリボンと、銀色の鈴をつる下げるのが理想。でも同じ色のリボンが見つかるかなあ、なにせこの紫色のリボンは、Neuhausチョコレートについてきた飾りだから。。

クラッシックに真っ赤なリボンもいいな。前にブリュッセルで見た、自然な感じも素敵。毎年リースのデザインを変えるのも楽しいかも!