2009年4月13日月曜日

Residenz, Würzburg

レジデンツは1720年〜1744年に大司教の宮殿として建てられたもので、バルタザール・ノイマンという建設家によって設計されました。

興味深いのが、天才建築家と言われたノイマンは兵隊のひとりだったという事。彼の設計は見事な物で、戦争で爆弾が落ちても、階段の間にある天井画は無事だったそうです(残念ながら、この天井画以外は再建されたもの)。



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