2009年4月19日日曜日

Lunch at Bratislava

きれいな路地を入ってみたら、地元料理がメニューに載っているレストランがあったので、ランチはココだ!と入ってみたら、お客さんがひとりもいない・・・。大丈夫かなあ?食材とか古くないかなあ?と一瞬考え、引き返そうと思ったけど、店内は清潔そうだしいっか、と留まりました。ここに辿り着く前も、散々良さそうなレストランを探したけど、いいトコなかったし。

中庭の席があったのでそこにひとりポツンと座り、古い建物と木々と日光に囲まれながらメニューに目を通すと、、、「あーここ、ホテルのレストランなんだ!」と初めて気が付きました。しかも一泊一番安くても165ユーロする高級ホテルのようなので、急に安心。この安心の仕方はあまりよいとは言えないが。

お飲物は?と聞かれ、「スロバキアのビールをください」と言ったら、「スロバキアビールしか置いていません」と。それはいい事だ。
スロバキアビールが運ばれて来ておぉ!と思ったのが、アルコール度数12%。キンキンに冷やして飲む湿気の多いアジア地域の軽いビールとは反対の、あまり冷やす必要なく、少しずつ飲むタイプの濃いビールでした。

お食事はもちろんBratislavaのお料理を注文。Bratislava料理ってどんな味だろ?とドキドキしながら選んだのが、チキンにチーズと胡桃などをスタッフィングし、ホワイトソースにも胡桃をつかった一品。これ、胡桃がアクセントになっていておいしかった。そして、実はこれよりもさらにおいしかったのが付け合わせのじゃがいも。絶妙なスパイスの加減に、これはちゃんとプロの味だ!と思い、このレストランにしてよかった〜とうれしくなりました。しかも、ここのレストランはおいしいのに、ビールとお食事で9ユーロと他に比べると全然高くない。物価が安いはずのスロベキアなのにBratislavaのレストランは、下手するとウィーン市内よりも高いのです。レストランが立ち並ぶ通りは一見、住んでいる人よりも、観光客の方が多いような所だから、こうなってしまうのかな。
 
駅に向かう途中、イギリス時代によく行った大型スーパーのTescoを見つけ入ってみたけど、言うほど安くなかったよ。ドイツ食品は輸入品だからか、私がいつも購入してる価格の2倍だったし。2009年からユーロが導入されたから、価格がつりあがっちゃったのかしら?

写真を見返してみたら、ちゃんとホテルって書いてあった。。
スロバキアビールぅ☆ スーパーでチェックしたら、他にもいろんなブランド&味のスロバキアビールがありました。どれもアルコール度数高め。
このスパイスの感じがスロバキア料理だとしたら、スロバキア料理ってなかなかおいしい。
この壁を眺めながらお食事をしました。いつ頃建てられたものなのかな。

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